才能の吹きだまり

はじめまして、御用学者のユキです。地方で御用学者やっています。組織やマスコミに都合の良い情報を流して生きています。長いものには巻かれろ!これが私の信条です☆

某公共施設のイベントに行ってきました。
若者支援をメインに活動している団体主催のイベントだったので、多くの若い人たちがそれぞれの作品を展示即売していたり、ステージではお芝居やライブなどの公演もあったりして、盛りだくさん。かなり楽しめる充実した内容になっていました。

そこで感じたこと!

出演したり展示したりしている若者の多くは、いろいろと問題を抱えた人であることが多くて、就労できずにいたり、なんとか仕事はしていても精神的に不安定であったりして、なかなかに社会に馴染むことができにくいんですね。でも、彼等のもつ才能はすばらしい。

こんな才能あったのか~!という感じで、びっくりでした。

同時に、こんなにも才能のある若者達が社会に受け入れられず、もしくは自ら入っていこうとせず、こんな所に集まっているのかと少しせつなくもなりました。この状況っていったい何なんでしょうね。生きにくく感じている人が増えているのはひしひしと感じます。

何とかしなきゃって、強く感じた一日でした。

若者がまた力を取り戻せる社会にしなくては未来は拓けませんよね。あの才能たちを埋もれさせてしまうのは惜しいなあ。そして、ああいう閉ざされた場だけでなく、外へ羽ばたいていけるといいのになあ。